動画を作ろうと思って、編集ソフトを開いて、テロップを1枚入れたところで力尽きる。
そういう経験はないでしょうか。
僕はこれを何度も繰り返してきました。言いたいことは決まっているのに、それを動画にする工程が重すぎるんですよね。
このキットは、その工程を丸ごと Claude Code に渡してしまうためのものです。
記事やメモを渡すと、ナレーションとBGMが入った動画が出てきます。編集ソフトは開きません。タイムラインも触りません。
セットアップが終わったあと、あなたがやることは Claude Code にこう頼むだけです。
announce-video-kit を使って、30秒の解説動画を作ってください。
テーマは「(伝えたいこと)」です。縦型(9:16)でお願いします。あとは原稿・画面・ナレーション・BGM・書き出しまで、順番に進みます。
30〜60秒の動画で30分前後が目安です(原稿を練る時間は別です)。
机上の話ではなく、すべてこのキットで書き出したものです。どれも同じ仕組みから、渡す素材と尺を変えるだけで出てきました。
後半6本は架空の会社の告知にしてあります。写真素材はゼロで、文字と図だけで組んだものなので、素材がなくても同じものが作れます。

セミナー・ウェビナー告知(20秒・縦9:16)
日時と会場の数字がめくれて確定し、1枚のチケットに情報が集まります。

新商品・アプリのリリース(15秒・横16:9)
スマホの画面の中でUIが動き、機能の説明が線で引き出されます。

セール・キャンペーン告知(12秒・縦9:16)
割引率が数えあがり、色の面が画面を拭って次の一言に変わります。

採用・求人告知(25秒・横16:9)
左に問い、右に答え。紹介の帯が下から差し込みます。

実績・数字の発表(18秒・4対5)
グラフが伸びる速さと数字の増え方が揃っています。SNSのタイムラインで面積を取りやすい比率です。

お客様の声・導入事例(20秒・縦9:16)
投稿のようなカードが順に積み上がり、最後の1枚に寄ります。

縦型の告知(30秒・縦9:16)
Reels・Shorts向け。素材が散らばって入り、1枚に畳まれて次の場面に転換します。

記事1本を解説動画に(45秒・横16:9)
タイポグラフィと図だけで組んでいます。ここも写真素材はゼロです。

曲に合わせた告知(30秒・横16:9)
曲を解析して、全カットと見せ場をビートの上に置いています。

ブランドリール(20秒・横16:9)
色や書体の仕様書をそのまま映像にしたものです。ロゴからUIカードの組み立てまで。

ロゴスティング(10秒・横16:9)
プロダクト名だけで見せるオープニング。字間が締まりながらフェードインします。
縦・横・4対5、10秒から45秒まで、業種もトーンも変えていますが、やっている作業はどれも同じです。
伝えたいことはあるのに、動画にする手間で止まっている
SNSに動画を出したいが、毎回作るのが現実的でない
動画編集を覚えるより、別のことに時間を使いたい
すでに Claude Code を使っていて、できることを増やしたい
MacでもWindowsでも動作確認済みです。Windowsの方は同梱の WINDOWS.md の手順で進めます。
逆に、向いていない方
Claude Code を契約していない方 — 本キットには含まれません
実写の撮影・編集をしたい方 — このキットが作るのは図解と文字の動画です
ターミナルを一切触りたくない方 — コマンドを貼り付ける作業はあります
中身 | 何のためのものか |
|---|---|
スキル本体 | Claude Code に読ませる制作手順。素材の種類から作り方を判断し、原稿・画面・音声・書き出しまで通します |
セットアップ手順書 | 6ステップ・40〜60分。各ステップに「こう表示されれば成功」を書いています |
モーショングラフィックス編 | ナレーションなしで、文字とグラフィックの動きだけで見せる10〜15秒の作り方。音を出さずに見られるSNS投稿向けで、そのまま選べる様式カタログ6種が付いています |
失敗と対処 68件 | 実際に踏んで、原因を突き止めて、対処まで書いたものだけを載せています |
音を作るスクリプト | ナレーション生成・音量の統一・BGMのダッキングまで。リトライも正規化も内蔵済み |
ブランドのテンプレート | 自分の色と書体を1回書き込めば、以降ずっとその見た目で作られます |
日本語のフォント名を1つ間違えると、警告も出ずに文字が崩れる
ナレーションがボイスによって音量が18dBも違う(声がほとんど聞こえない)
検品コマンドが「一番いい結果」のときにエラーのように見える
音声合成が15回に2回ほど失敗する(リトライを入れないと最初の1本で落ちる)
どれも知らなければ確実に一度は踏むものでした。逆に言えば、踏んだ分を全部書き残しておけば、次の方は踏まずに済むはずなんですよね。この一覧が、このキットで一番手間のかかっている部分です。
このキットの元になった手順で、18本の動画を実際に書き出しています。
解説動画/縦型のSNS動画/5秒の実績カード
曲に合わせた動画/実写に図解を重ねたもの/GitHubの変更を解説したもの
すべて自動チェックがエラー0件、文字と背景のコントラストも基準を全通過しています。
このページの上にあるサムネイルと同じ設計で作った縦型30秒では、無音率2.6%・ナレーション -20.5〜-22.3dB という実測値が出ています。
無料枠でまわります。追加の課金は不要です。手順書の中で無料アカウントを作ります。自分の声で作りたくなった場合の切り替え方も書いてあります。
不要です。ただしターミナルにコマンドを貼り付ける作業はあります。手順書のコマンドをコピーして貼る、の繰り返しで進みます。
使えます。Windowsでも動作確認が取れています。
同梱の WINDOWS.md の手順で進めてください(WSL2を使います)。Claude Code に手順を読み替えさせるためのプロンプトも入れてあります。
デジタル商品のため、購入後の返金はお受けできません。
だから中身を上のとおり全部書きました。合わないと思われたら、買わないでいただくのが一番です。向いていない方の条件も隠さず書いています。
失敗と対処68件の一覧が入っていますので、まずそこを見てください。それでも解決しない場合は、詰まった画面を教えてください。
¥1,480(税込)
決済が完了すると、そのままダウンロードできます。
MacまたはWindowsと、Claude Code があれば、今日から使えます。
ご購入前にお読みください
対応OSは macOS / Windows です(Windowsは同梱の WINDOWS.md の手順で進めます)
Claude Code の契約が別途必要です(本キットには含まれません)
ナレーションとBGMは HeyGen の無料枠を使います(無料アカウントの登録が必要です)
デジタル商品のため、購入後の返金はお受けできません
ファイルの再配布・転売はご遠慮ください(作った動画は商用利用可・クレジット不要です)